プロフィール ~仕組み思考で、子どもが生き生きする子育て~

子どもが「できない」と言ったとき。
つい、こう思ってしまうことはありませんか?

「どうしてできないの?」
「ちゃんとやりなさい」

でも本当に、原因は子ども自身にあるのでしょうか。


私は以前、組み込み系のSE(システムエンジニア)として、カーナビに搭載するシステムを開発していました。
不具合が起きたとき、私たちが徹底していたのは

「個人を責めない」なぜなぜ分析です。

「誰が悪いか」ではなく、
「なぜその問題が起きる構造だったのか」を考える。

例えば──

  • ルールは誰でも確認できる場所にあったか
  • 内容は誰が読んでも同じ意味に理解できたか
  • 仕組みとして防げる設計になっていたか

問題は、人ではなく仕組みにある。

この考え方は、子育てにもそのまま当てはまりました。


子どもが「できない」にぶつかったとき、

・何が難しいのか?
・どこで止まっているのか?
・環境は合っているか?

少し分解して、ほんの少しだけ環境を整える。

それだけで、
子どもは驚くほど生き生きと「できた!」を積み重ねていきます。


私が育てたいのは、
「言われたことができる子」ではありません。

自分で人生のかじ取りができる人です。

  • 進みたい方向を自分で決める
  • 困難を分解して考える
  • 途中であきらめない
  • 誰かのせいにしない

そんな力の土台は、家庭で育てられると考えています。


このブログでは、

・仕組み思考
・なぜなぜ分析
・発達心理学
・工作(紙工作や電子工作)

を掛け合わせながら、

子育ての“見方”を変えるヒントを発信しています。

子どもが生き生きと、自分の人生を進んでいけるように。
家庭を、成長の実験場にしていきたい。

そんな思いで書いています。
どうぞよろしくお願いいたします^^

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この記事を書いた人

アラフォー|2児の母|子育て×仕組み化×発達心理学|「自律」&「やりたい」が伸びる子育てを発信(X、noteも配信中)|分析と工作が大好きな元SE |息子は小児がんサバイバー

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